Column 01
白根全さんのペルーの話・マチュピチュ遺跡の巻


世界遺産の人気投票で、常時ダントツ1位に君臨するのが謎の空中都市マチュピチュ。日本人が大好きなインカ帝国の遺跡というだけで、瞳が潤んできたり心臓の鼓動が早まったりする向きもあるようだが、それはただの高山病でしょう。といっても、マチュピチュの標高は海抜 2,400 mで、クスコより何と 1,000 mも低い。
さて、マチュピチュに関してもっとも一般的なご質問といえば、実はいつ行くのが一番お勧めか、という極めて素朴な疑問だ。もちろん、どのシーズンでもそれぞれ違った魅力が味わえる地ではあるが、気候としては基本的に5月から10月までの乾季と、11月から4月までの雨期に分けられる。雨季といっても一日中雨が降りっぱなしということは少なく、緑がひときわ映える季節となるし、乾季のアンデスの空と雲の美しさも捨てがたい。
ただし、2~3月の雨季真っ盛りは、土砂崩れなどでマチュピチュ行き列車が不通になることがたまにあるし、トレッキングコースのインカ・トレイルは2月の1ヶ月間メンテナンスのため閉鎖となるので要注意。また、クリスマスから年末年始と、毎年4月のセマーナ・サンタ(イースター聖週間)の連休中は、国内や近隣諸国からの観光客も大挙して押し寄せるので、かなり混雑する傾向がある。
とはいえ、大半は日帰り観光なので、1泊してたっぷり散策を楽しめる日程を組めば、早朝や夕方の静かな佇まいから、太陽の位置によって刻々と表情を変えるダイナミックな姿が充分満喫できるだろう。
(カーニバル評論家/白根 全)
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