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安藤正康さんと冬のアラスカを満喫● 3/5発
チャーター機&アラスカ鉄道で行く冬のカリブーロッジ滞在6日間

USA アラスカ

Caribou Lodge
USA ALASKA

旅の概要

夏のツアーでお馴染のカリブーロッジは、デナリ(マッキンリー山)を正面に仰ぐことができる大草原の一軒宿。そんなカリブーロッジを、アンカレッジ在住の安藤さんと冬に訪ねる年に一度のスペシャル・プランです。

今回は、往路遊覧飛行を兼ねてアンカレッジからチャーター機で一気にカリブーロッジへ。大自然のドマン中のロッジに到着。周囲にまったく人家のないロッジでの2泊3日の滞在中は、ロッジスタッフと安藤さんの案内で、犬ゾリやスノーモービル、XCスキーなどをお楽しみください。お天気&運が良ければ、美しい冬のマッキンリーの上をオーロラが舞う、神秘的な夜を味わえるかもしれない時期をチョイスしました。
復路はブッシュ・プレーンにてタルキートナへ。アラスカ鉄道に乗り換えて、のんびりとアンカレッジまで鉄道の旅をお楽しみください。

ツアー条件

ご旅行代金
2020年 3/5(木)〜3/10(火)●¥393,000

(以下の費用が別途、事前のお支払いとなります)
  • 成田空港利用料 ¥2,660
  • 国際観光旅客税 ¥1,000
  • 出国税・空港税 ¥7,900(概算)
  • 燃油サーチャージ ¥21,000(11/1現在・目安)

最少催行人員

3名様

ご出発地

東京(成田空港)
 ※その他の出発地も可能ですのでお問い合わせください

食事条件

朝2回、昼1回、夕2回

ご利用予定航空会社

デルタ航空、アラスカ航空など

ご利用予定ホテル

ゲストハウス・イン&スイーツ、ラマダイン、クラリオン・スイーツなど(アンカレッジ)
カリブーロッジ(タルキートナ近郊)

参加条件

冬のアラスカの自然にひたりたい方

エスコート・ガイド

アンカレッジより安藤正康さんが同行いたします

写真

photo by Masa ANDO

photo by Takenabe

photo by Takenabe

photo by Takenabe

photo by Takenabe

日程表

3/5(木)

成田 シアトル アンカレッジ

午後:航空機にて成田空港発

航空機にてシアトルへ
航空機を乗り継ぎアンカレッジへ

着後、ホテルの送迎車で市内のホテルへ

市内のホテル泊
(食事:- - -)

3/6(金)

アンカレッジ カリブーロッジ

朝:ガイドの安藤さんと合流
午前〜午後:遊覧飛行を兼ねてブッシュプレーン(小型チャーター機)でカリブーロッジへ

ロッジではオーナーご夫妻の案内、アドバイスで2泊3日の滞在をお楽しみください
夜はオーロラの出現にも期待しましょう

カリブーロッジ泊
(食事:- - 夕食)

3/7(土)

カリブーロッジ滞在 /

マッキンリーを正面に仰ぐ湖畔にあるカリブーロッジは、まわりにまったく人家のない大自然の中にあります

ロッジをベースに犬ゾリ、クロスカントリー・スキー、スノーシュー・ハイキングなどのアクティビティをお楽しみください
(アクティビティーの料金はツアー代金に含まれております)
夜はオーロラの出現にも期待しましょう

カリブーロッジ泊
(食事:朝食 昼食 夕食)

3/8(日)

カリブーロッジ タルキートナ アンカレッジ

午前:ブッシュプレーン(小型飛行機)でタルキートナへ
夕刻:雄大な車窓風景を楽しみながら、アラスカ鉄道にてアンカレッジへ
着後、ホテルの送迎車で市内へ

市内のホテル泊
(食事:朝食 - -)

3/9(月)

アンカレッジ シアトル

未明:ホテルの送迎車で空港へ
早朝:航空機にてシアトルへ

航空機を乗継ぎ一路、帰国の途へ
機中泊
(食事:- - -)

3/10(火)

成田

午後:成田空港到着
(食事:- - -)

photo by Takenabe

photo by Takenabe

その他の情報

カリブーロッジの話●

カリブーロッジはタルキートナから小型飛行機で15分ほど行ったタルキートナ山脈の中の森林限界線の上に建っています。ここはデナリ公園のレンジャーのヘッドクォーターよりもマッキンリー山に近い場所です。

このロッジは元々、あるアウトフィッターがこの付近にいるムース、カリブーや熊を狩るハンターの為に州から購入したものですが、彼は80年代初め頃に飛行機事故に遭い営業を断念し、それ以降このロッジは閉鎖されていました。

1992年に、ニコルス夫妻がこの忘れられていたロッジを購入し一人息子のアーロンとともに住み始めました。道もないアラスカの大自然の真中にある村をブッシュといいますが、この正真正銘のブッシュでの生活は非常にアドベンチャラスです。彼らは秋になるとムースを狩り、冬の間の食料としています。夏には豊富に実るベリー類を摘み、それ以外にも自分達の生活の助けになる、ありとあらゆるものを地球から授かるライフスタイルです。
ポーチで休むグリズリーと出会い、彼らのハスキー犬に会いに来る狼達を見張る。彼らのアドベンチャーは21世紀になっても続きました。

最近になってニコルス夫妻(マイクさん、パムさん)は引退をして、現在は長年ロッジでガイドをしていたブラマンテ夫妻(ザックさん、アリッサさん)が、新しいオーナーとなってロッジの運営を引き継ぎました。
アラスカの大自然の真ん中で暮らすライフスタイルが脈々と続くロッジ、カリブーロッジでの滞在に出かけてみませんか。

服装について●

真冬のカリブーロッジ周辺の最低気温は−20℃~−40℃が予想されますので、服装にはご注意下さい。防寒着(パーカとブーツ)のレンタルご希望の方は、ロッジ滞在中(3日間)¥9,000(1日/¥3,000) にて手配可能です。

カリブーロッジ滞在の季節●

カリブーロッジはクリスマス、年末年始を除き通年オープン可能です。特に夏の予約は混み合いことがあるので、お早めにお問合せください。

安藤 正康さん / Masa ANDO

剣道と自転車三昧の少年期を過ごし、大学卒業後渡米。アラスカ・パシフィック大学在学中もアウトドアと剣道を続け、修士課程修了後、アラスカの旅行会社に12年間勤務。1996年に自らツアー会社を設立し、得意分野のアウトドア関係の手配と一般観光などの手配を両立し、2011年には優良会社としてアラスカ州知事賞を受賞。ガイドブックなどでは「アラスカの達人」と呼ばれる、アラスカが大好きでたまらないアラスカの旅のスペシャリスト。
CDL(大型2種免許)、2級通訳士、剣道教士7段、居合道5段など。

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    必要な旅券(パスポート)と残存期間

    • 入国時90日以上の残存がある政府発行のIC旅券、または顔写真がデジタル写真の機械読み取り式旅券

    ESTAの申請

    • 2009年1月12日より、アメリカへの入国(乗り継ぎ)に際して事前に ESTA(電子渡航認証システム)への登録が必要になりました。そのため、この旅行に参加いただく場合は、遅くとも旅行開始の72時間前までに、米国のESTA(電子渡航認証システム)に従い認証を受けて渡航認証番号を取得してください。

      1)ESTAの認証は、お客様ご自身で以下のホームページから申請してください。

      ESTA の申請サイトはこちらまで

      * 日本語サイトは右上のプルダウンメニューにて選択可

      2)ESTAの認証手続は、弊社にて申請の代行をすることができます。
        その際はESTA申請料 $14(日本円換算)、手続代行手数料@¥2,160、
        および必要な個人データをいただく必要があります。
        ご希望のお客様は担当者までお問い合わせください。

      なお、渡航認証を受けていないとアメリカへの入国はできません(国際線に搭乗できません)。また、認証を拒否された方は米国大使館等から査証(ビザ)を取得する必要があります。

      その他、詳細は担当者までお問い合わせください
  • このツアーについてのご質問、およびお申込書、ご旅行約款、日程表、持ち物リストなどツアーの詳細についてはお気軽に担当までご連絡ください。資料などお送りいたします。

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