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ベトナム・チャム島● 5/1発【終了】
第1回/エコ・リトリートづくりお手伝いプロジェクト7日間

チャム島・ベトナム

Cham Island, Vietnam

旅の概要

近年、発展めざましいべトナム。日本との関係も徐々に深まっています。しかしながら発展の影で、これまでの素朴な環境や暮らしがないがしろにされつつある状況もその一方ではあります。

山田貴宏さん(ビオフォルム環境デザイン室・代表)は、べトナム中部の世界遺産の町・ホイアンにて、エコカフェやそこに設置が必要なお手製の浄化槽などの設計と建設に取り組んできました。ベトナムのリズムに合わせてゆっくりと現地との関わりを深めている山田さんですが、現在は、ホイアンの沖合に浮かぶチャム島のエコ・リトリートづくりをお手伝いしています。

山田さんは、今年のGWに合わせて、計画中のエコ・リトリートの排水の浄化システムやコンポスト・トイレづくりの打ち合せなどでベトナムを訪ねます。この機会に山田さんと一緒に出かけて、エコ・リトリートづくりの現場に立ち合ってみませんか?今後、ボランタリーな方々と一緒に、セルフビルド・ワークショップを重ねる計画ですが、その一歩目の旅にご一緒しましょう。

ツアー条件

ご旅行代金
2014年 5/1(木)〜5/7(水)●¥169,000(予価)

(以下の費用が別途、事前のお支払いとなります)
  • 成田空港利用料等◇@¥2,610
  • 各国諸税◇@¥1,800(概算)
  • 燃油サーチャージなど◇@¥16,600(4/1〜・目安)

最少催行人員

1名様

ご出発地

東京(成田空港)
 *東京以外の発着をご希望の方はご相談ください

食事条件

朝5回、昼2回、夕4回

ご利用予定航空会社

日本航空、ベトナム航空など

ご利用予定ホテル

未定(ハノイ)、ホアイン・グローリー・ホテル(ホイアン)

エスコート

山田貴宏さんがご一緒いたします

一人部屋利用追加代金

お問い合わせください

リバーサイドのホテルから

リトリートオーナーと現地デザイナーとの打合せ

日程表

5/1(木)

成田 ハノイ

夕刻:航空機にてハノイへ
着後、タクシーなどで市内のホテルへ

ホテル泊
(食事:- - -)

5/2(金)

ハノイ ダナン ホイアン

朝食後、ハノイ市内をブラブラと散策

夕刻:国内線でダナンへ移動
着後、タクシーでホイアンへ

ホテル泊
(食事:朝食 - 夕食)

5/3(土)

ホイアン

終日:ホイアンをブラブラと散策
エコ・カフェを訪ねたり、地元の関係者と話をしたりベトナム時間で過ごしましょう

ホテル泊
(食事:朝食 昼食 夕食)

5/4(日)

ホイアン チャム島 ホイアン

今日はチャム島を訪ねます

ボートに乗って島に渡り、エコ・リトリートの建設予定地を訪ねたりチャム島をブラブラと散策
夕刻までにボートでホイアンに戻ります。

ホテル泊
(食事:朝食 昼食 夕食)

5/5(月)

ホイアン

終日:フリータイム

必要に応じて地元関係者との打ち合せも
興味のある方は、近郊のチャンパ文明遺跡を訪ねるのはいかがでしょう

ホイアンのホテル泊
(食事:朝食 - 夕食)

5/6(火)

ホイアン ダナン ハノイ

午前〜午後:タクシーでダナンへ
荷物を預けてダナンの町をブラブラと散策

夕刻:国内線でハノイへ
着後、国際線に乗り継ぎ帰国の途へ

機中泊
(食事:朝食 - -)

5/7(水)

成田

朝:成田空港到着
(食事:- - -)

昔ながらの方法で漁をする

数百年前の町並みがそのまま残るホイアン

プロジェクト概要●

近年、発展めざましいべトナム。日本との関係も徐々に深まっています。しかしながら発展の影で、これまでの素朴な環境や暮らしがないがしろにされつつある状況も、その一方にはあります。

ビオフォルム環境デザイン室の山田貴宏さんは、2011年から日本工業大学の樋口佳樹准教授らとともに、エコロジカルかつより衛生的、低エネルギーな住環境を現地で実現すべく、べトナム中部の世界遺産の町・ホイアンにてエコ・カフェやそこに設置が必要なお手製の浄化槽などの設計と建設に取り組んできました。その縁もあって、現在はホイアンの沖合に浮かぶエコ・アイランドを目指しているチャム島でのエコ・リトリートづくりをお手伝いしつつあります。具体的には、エコ・リトリートでの排水の浄化システムやコンポスト・トイレづくりを計画していますが、今後は、日本からの参加者も含めて、ボランタリーな方々とセルフビルドのワークショップで進めようと考えています。それが「エコ・リトリートづくりお手伝いプロジェクト」です。

山田さんからこの旅について一言●

私たちはこれまでホイアンのエコカフェづくりに携わってきましたが、建設後のフォローとして毎年現地を訪問するなかで、現地のすばらしい町なみ、遺産や自然やまだまだヒューマンスケールな現地での暮らしぶりなどを日本の方々にも一緒に共有していただけたら、と考えはじめました。

エコカフェがある世界遺産の町、ホイアンは、貿易を通じて中世の頃に日本人が多数訪れ、日本人町も形成されていました。そして、その当時の建物は現在でも使われ、その町並みのすばらしさと共に、今でも昔の暮らしぶりをうかがうことができます。世界遺産でありながら穴場的スポットとも言えると思います。

そして、今回、コンポスト・トイレの設置を計画しているエコ・リトリート建設予定地のチャム島には、日本人が置き忘れてしまった素朴な風景が広がり、今でも島での循環の仕組みのなかで生活している様子をみることができる、まさにエコ・アイランドと言える島です。

その他にも、ホイアンでは日本人オーナーが頑張るエコカフェ(現地の恵まれない若者をサポートするトレーニングカフェも兼ねています)や、そのエコロジカルな建物、排水浄化設備(現地ヤクルトのご協力でヤクルト容器を浄化の濾材に使用)などもみていただけます。
何より真正面にひろがる田園風景をみながら、ゆっくりとした時間をカフェでお過ごしいただけます。

というわけで、全体的に素朴な風景と暮らしとエコロジカルな今後の展開を、ゆるゆると創造/想像する旅にご一緒できる方がいらっしゃれば、同行歓迎です。

山田 貴宏さん / Takahiro YAMDA

千葉県生まれ。一級建築士(一級建築士登録 第279526号)
主に国産材と自然素材を活用し、地産地消でかつ伝統的な木の家造りを中心とした建築/環境設計を行っています。また、パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とした住環境づくりをめざしています。建物とそれを取り巻く自然まで含めた幅広い環境と場づくりが日々のテーマです。

・ビオフォルム環境デザイン室/代表
・NPO法人 パーマカルチャーセンタージャパン/理事
・NPO法人 EAS(Ecology Archiscape)/理事
・職人がつくる木の家・木の家ネット/会員
・東京の木で家を造る会/賛助会員
・日本大学生物資源科学部/非常勤講師

お問い合わせ

    必要な旅券(パスポート)と残存期間

    • ベトナム出国時3ケ月以上の残存期間が必要です

    ビザ(査証)の取得

    • このご旅行ではビザは不要です
  • このツアーについてのご質問、およびお申込書、ご旅行約款、日程表などツアーの詳細についてはお気軽に担当までご連絡ください。資料などお送りいたします。