マチュピチュ
土窯料理「ワティア」体験中



ペルー料理(イメージ)
トマトを使わないイタリア料理や、チリ(トウガラシ)抜きのキムチやカレーを想像できるでしょうか?
ポテトチップスやポップコーンといったスナック菓子から食後の一服のタバコまで、現代人の食生活は南米起源の栽培植物を抜きには成立しません。忠臣蔵と並んで、なぜか日本人の感性を刺激するインカ帝国。マチュピチュに代表される堅牢な石造建築物や、絢爛豪華な黄金製品を思い出しますが、栄華を極めた高度の文明を支えてきたのは、実はアンデスの民が数千年に渡って育んできたこれらの農作物だったのです。
ジャガイモだけでも500種以上!品種改良から栽培や加工、保存、そして調理方法に至るまで、受け継がれてきた人々の知恵に触れてみませんか。
『世界三大料理の4番目』とも呼ばれるペルーの味を堪能する、「一味」違う旅にぜひどうぞ。
ペルー渡航も40回近いカーニバル評論家・白根全氏とワイルドナビが企画した、食をテーマに南米・インカの謎に迫るGWの旅も4回目。アンデスの山ではマラス塩田の塩と原産のイモ類で恒例の土窯料理作り。今年はマチュピチュ遺跡を訪ねた後に、チチカカ湖まで足を延ばすことにしました。クスコやリマでは地元の人でにぎわうお店で美味いものを食べ歩きながらの食べ歩き旅。少人数催行の「一味」違うペルーの旅へご一緒しましょう。
最少催行人員
4名様
ご出発地
東京(成田空港)
※その他の出発地ご希望の方はお問い合わせ下さい
食事条件
朝6回、昼5回、夕5回
ご利用予定航空会社
アメリカン航空、デルタ航空、コンチネンタル航空など
ご利用予定ホテル
メロディア、ペンション・サトウなど(リマ)
オリャンタイタンボロッジ、ユカイ、サウセなど(オリャンタイタンボ/ウルバンバ)
オスタル・プレジデンテ、インティ・イン(アグアス・カリエンテス)
ロス・アンデス、カサ・アンディーナなど(クスコ)
カサ・アンディーナなど(プーノ)
添乗員
同行しません/現地にて白根全さんがご案内いたします
5/2(土)
成田
USA経由地
リマ
午後:航空機にてUSA経由地へ
航空機を乗継ぎリマへ
夜の到着後、出迎えガイドと共に市内のホテルへ
(食事:- - -)
5/3(日)
リマ
クスコ
オリャンタイタンボ/ウルバンバ
午前:国内線にてクスコ(3,360m)へ。
着後、専用車にて郊外のインカの遺跡に立ち寄りながら約 600 m 標高の低い「聖なる谷」のオリャンタイタンボへ
※ 宿泊はウルバンバになる場合もあります
(食事:朝食 昼食 夕食)
5/4(月)
オリャンタイタンボ
マラス塩田
オリャンタイタンボ/ウルバンバ
朝食後、車で広大なマラス塩田へ。塩を採取してクスコへ。
昼食は農家の庭先にお邪魔して、塩田の塩と原産のジャガイモで伝統の土窯料理(ワティア)を楽しみます。この時期はジャガイモの旬の時期です
オリャンタイタンボまたはウルバンバ泊
(食事:朝食 昼食 夕食)
5/5(火)
オリャンタイタンボ
マチュピチュ遺跡
クスコ
午前:列車に乗ってマチュピチュ遺跡の観光に出かけます。
じっくりと遺跡を観光
後、バスと列車でクスコへ
着後、白根さんと食べ歩き
ホテル泊
(食事:朝食 昼食 夕食)
5/6(水)
クスコ
プーノ
朝食後、クスコ市内観光
後、専用車で観光をしながらプーノへ
ホテル泊
(食事:朝食 昼食 夕食)
5/7(木)
プーノ
チチカカ湖・ウロス島
フリアカ
リマ
チチカカ湖、ウロス島の観光
後、車でフリアカの空港に向かいます。
国内線にてリマヘ。着後、市内散策と食べ歩き
市内のホテル泊
(食事:朝食 昼食 夕食)
5/8(金)
リマ
出発までフリータイム(休憩ができるよう出発までホテル確保)
※ オプションにてナスカ地上絵遊覧飛行にご参加可能です
夜:送迎車にて空港へ
夜中:航空機にてUSA経由地へ
(食事:朝食 - -)
5/9(土)
USA経由地
朝:経由地着
航空機を乗り継ぎ一路、帰国の途へ
機中泊
(食事:- - -)
5/10(日)
成田
午後:成田空港到着
(食事:- - -)
白根さんはガイド役や通訳の他、各所の穴場へご案内するコーディネターでもあります。今回も噂の白根スペシャルに期待しましょう。そして何よりも白根さんお得意のバラエティー豊富なペルー料理を通じて、本当のペルーにふれていただける旅になると思います。
必要な旅券(パスポート)と残存期間
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