チベット本土よりもチベット仏教遺跡や伝統的な生活習慣を残すインド最北部ラダック地方。ヘミス、アルチ、シェーなどへの、車を使った観光だけでなく早春のラダックの村への1泊2日のトレッキングもお楽しみ下さい。
ご旅行代金
2009年 5/2(土)発●¥298,000
(以下の費用が別途、事前のお支払いとなります)
- 国内空港利用料◇@¥2,040
- 各国諸税◇@¥1,000(予定)
- 燃油付加料など◇@¥39,000(予定。09/02/02現在)
メトロポリタン、オベロイメイデンス(デリー)、
カングラチェン、ヤクテイルなど(レー)
成田
デリー 
午前:成田空港発。日本航空直行便にてデリーへ。着後、出迎えガイドと共に市内のホテルへ。
(食事:- - -)
デリー
レー
早朝:ガイドと共に空港へ。国内線でラダックの旧都レーへ。着後、ホテルへ。
(食事:朝食 昼食 夕食)
レー
デリー
早朝:ガイドと共に空港へ。国内線でデリーへ。着後、出迎えガイドと共に市内のホテルへ。
(食事:朝食 - -)
デリー
出発までフリータイム。夕刻:ガイドと共に空港へ。夜:空路、帰国の途へ。
(食事:朝食 - -)


- インドヒマラヤとは
インドの北部、チベット、ネパール、パキスタンと国境を接する東西3,000kmに弓状に連なる山岳地域を総称してインドヒマラヤといいます。その存在はシルクロード探検家の記録や登山隊によって知られるようになりましたが、外国人ツーリストの立ち入りが制限されていたため、私たちには遠い憧れの地となっていました。しかし、近年になって徐々にその規制が緩和され、素晴らしい未知のエリアも紹介される機会が増えて来ました。
- レー周辺の主なゴンパ(僧院)
ラマユルゴンパ
レーの西方124kmにありカギュ派の始祖ティローパーの弟子ナローパの創建とされます。
アルチゴンパ
レーの西方72kmに位置し、11世紀の壁画を大量に残しています。仏教藩王国グゲよりカシミールへ派遣されたリンチェンサンポによる創建とされています。イスラム教徒による破壊の手をのがれた、ラダック最古の絵画様式は歴史的にも美術的にも注目に値するものです。
サスポール石窟寺院
レーの西方約65kmにあるラダック唯一の石窟寺院です。
レー王宮
17世紀に仏教王国を繁栄させたセンゲ・ナムゲル王による創建。ラサのポタラ宮のモデルになった王宮も現在では廃虚になっていますが、レーの街を見下ろすその姿はかっての王国の繁栄をしのばせます。
ストック王宮
レーから南方約14kmのインダス川の対岸に、1822年に藩王が新王宮として建立。現在も王族の末裔が住居としており一部は博物館となっています。
ツェモゴンパ
王宮の丘の頂にありラダック最大の菩薩像があります。
シェーゴンパ
レーの南東約15kmにあるラダック藩王の夏の離宮。内部には高さ13mの釈迦像があり、近くの荒野には108基のチョルテンが立ち並んでいます。
ティクセゴンパ
レーの南東約17kmにある階段状の僧坊が丘を覆う印象深いゴンパです。ゲルグ派で最も地位が高く僧の数は300人と言われています。仏殿では吹き抜けの上に顔を出す巨大な黄金の釈迦仏が圧巻です。
ヘミスゴンパ
レーの南東約45kmに位置するラダック最大、カーギュ派の最高位のゴンパ。王宮と同じくセンゲ・ナムゲル王によって建てられました。仮面舞踏をはじめ、町全体が活気みなぎるラダック最大のヘミス祭が有名なゴンパです。
必要な旅券(パスポート)の残存期間
ビザ(査証)の取得
- インドは観光ビザが必要です。弊社では取得代行をしております。実費、代行手数料込み@¥6,950。
- 気候
ヒマラヤ山脈の北側ラダック方面は一年中ほとんど雨の降らない乾燥気候です。寒暖の差が大きく30℃近くから氷点下近くになる事もあります。4月は平均10℃前後です。
- 高山病について
レーの標高は約3,500mですので滞在中は水分を多く摂ったり、深呼吸をしたり、高所順応日を設けるなどの高山病対策が必要です。詳しくは担当スタッフまでお問い合わせ下さい。
- このツアーについてのご質問および、お申込書、ご旅行約款、日程表などツアーの詳細については直接弊社までご連絡ください。資料などお送りいたします。