冬のダルトンハイウェイ ● Photo by Masa Ando
北極圏到達
コールドフット
ノーザンスカイ・ロッジとソリ犬
夏の人口は数十名、冬の人口は十数名といわれるこの北極圏ツンドラのど真ん中にある町は、今から100年ほど前にはゴールドラッシュで栄えた町です。
現在は北極海沿岸のプルドーベイとフェアバンクスを結ぶダルトン・ハイウェイの中継点として重要な町で、ホテル、郵便局、ガソリンスタンド、レストランがある「世界最北のトラックストップ」、「世界最北のドライブインがある町」などとして有名です。
オーロラ帯の中に位置しており、どこまでもフラットな周囲の景色と合わせて、オーロラ観賞には良い条件の場所ですが、場所柄訪れる人が少ない穴場です。オーロラ観賞もお勧めですが、何よりも広大な冬のアラスカの大自然を実感できる場所としてお勧めです
フェアバンクスから車で数十分ほど南下したところにある犬ぞりマッシャーの経営するロッジです。フランス人オーナーと犬達が暮らすこのロッジは7部屋のみで、ホームステイのような感覚での滞在が可能。このツアーでは評判の夕食もセットしました。この機会に斉藤さんの通訳で色々なアラスカの話を聞いてみましょう。
冬のアラスカを楽しんでいただく特別プラン。まずはフェアバンクスから約400km 北に位置する北極圏のコールドフットへ冬のダルトンハイウェイをドライブ。オーロラ観賞の条件も良い、見渡す限りのツンドラの中の村での2泊です。この旅では、滞在中、さらに北上してブルックス山脈のアティガンパスも訪ねます。小型機でフェアバンクスに戻り、後半は少人数限定のノーザンスカイ・ロッジで2泊。アットホームな冬のアラスカをお楽しみください。2つの冬のアラスカの雰囲気を楽しめるこのツアーは、現地日本語ガイドの斉藤さんが同行。アラスカの冬を思いきり味わってください。
最少催行人員
2名様
ご出発地
東京(成田空港)
※その他の出発地も可能ですのでお問い合わせください
食事条件
朝2回、昼0回、夕2回
ご利用予定航空会社
ノースウエスト航空、アラスカ航空
ご利用予定ホテル
ウエストマーク、リージェンシーなど(フェアバンクス)
コールドフット・キャンプ(コールドフット)
ノーザンスカイロッジ(フェアバンクス近郊)
エスコート・ガイド
現地にて斉藤由美さん同行
DAY 1
成田
シアトル
アンカレッジ
フェアバンクス
午後:航空機にて成田空港発。シアトルへ
着後、航空機を乗継ぎ(アンカレッジ経由)フェアバンクスへ
着後、送迎車で市内のホテルへ
日本人ガイドさんと合流して防寒具を合わせます
(食事:- - -)
DAY2
フェアバンクス
コールドフット
/
朝:極地使用の車で出発
大自然の真ん中を北に伸びる、冬のダルトン・ハイウェイのドライブをお楽しみください
夕刻:北極圏の小さな町、コールドフット到着
夜はオーロラの出現を待ちましょう
(食事:朝食 - -)
DAY3
コールドフット
アティガン・パス
コールドフット
/
今日は、ダルトン・ハイウェイをさらに北上してブルックス山脈のアティガンパスへ。北極圏の雄大な景色をお楽しみください
夜はオーロラの出現を待ちましょう
(食事:- - -)
DAY4
コールドフット
フェアバンクス
フェアバンクス近郊
/
午前:小型機にてフェアバンクスへ
午後〜夕刻:車にてフェアバンクス近郊のノーザンスカイ・ロッジヘ
夜はアットホームなロッジで、オーロラの出現を待ちましょう
(食事:- - 夕食)
DAY5
ノーザンスカイ・ロッジ滞在
/
終日:フリータイム
犬ゾリやスノーシューなどのオプショナル・ツアー(現地払い)をお楽しみください
夜はオーロラの出現を待ちましょう
(食事:朝食 - 夕食)
DAY6
フェアバンクス
シアトル
早朝、ロッジの送迎車にてフェアバンクス空港へお送りします
ガイドの斉藤さんとお別れ。国内線にてシアトルへ
航空機を乗継ぎ一路、帰国の途へ
(食事:- - -)
DAY7
成田
午後:成田空港到着
(食事:- - -)
必要な旅券(パスポート)と残存期間
ビザ(査証)の取得
ESTA の申請サイトはこちらまで
※ 日本語サイトは右上のプルダウンメニューにて選択可
2)ESTAの認証手続は、弊社にて申請の代行をすることができます。
その際は手続代行手数料、および必要な個人データをいただく必要があります。
ご希望のお客様は担当者までお問い合わせください。
なお、渡航認証を受けていないとアメリカへの入国はできません(国際線に搭乗できません)。
また、認証を拒否された方は米国大使館等から査証(ビザ)を取得する必要があります。
その他、詳細は担当者までお問い合わせください