赤道直下、ボルネオ島北部に位置する標高4,095mのキナバル山。サバ州の州都コタキナバルを拠点に1泊2日の手頃な山登りが楽しめます。その山容は熱帯雨林帯から針葉樹林帯を抜け、高山植物帯へと続き頂上一帯は花崗岩の岩壁に囲まれた荒々しい姿をみせていますが、登山道はぼ完璧に整備されており登山経験の少ない方でも登山をお楽しみ頂けます。
料金は日程表に続く一覧表をご参照ください
最少催行人員
2名様
ご出発地
東京(成田空港)
※大阪(関空)発着も可能ですのでお問い合わせください
食事条件
朝3回、昼2回、夕1回
ご利用予定航空会社
アシアナ航空、大韓航空
ご利用予定ホテル
バーバリーホテルなど(コタキナバル)、山小屋(登山中)
添乗員
同行しません。現地係員がご案内いたします。
DAY 1
成田
経由地
コタキナバル
午前:航空機にてソウルを経由しコタキナバルへ。着後、出迎えガイドと共にホテルへ。
(食事:- - -)
DAY2
コタキナバル
PHQ
山小屋
朝:コタキナバルより専用車で約2時間でキナバル国立公園管理事務所(P.H.Q.)へ。登山手続きの後、登山ガイド、ポーターと合流し、車にて約15分程で登山口へ。ここから登山の開始です。まず、シャクナゲやウツボカズラの咲く熱帯の樹林帯を進んで行きます。約30分毎に屋根付きの休憩場があり木道や手すりの付いた階段など日本の山道より整備されています。約3時間でラヤンラヤン小屋(2,621m)へ。このあたりでランチタイム。雲の切れ間から岸壁を望みながら約3時間で山小屋(約3,300m)到着。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY3
山小屋
ローズピーク
PHQ
コタキナバル
未明3時頃:ヘットランプの明かりを頼りに小屋を出発。約1時間で岩場のルートになり、所々に歩行の補助のために鎖やロープ備え付けてある所が有ります。うっすらと夜が明けるころ双似岩峰のドンキーズ・ピークやキナバル南峰が見えてきます。約3時間で頂上に着く頃雲海の下から朝日が登り始めます。大雲海の展望を満喫した後、元来た道を山小屋へ戻ります。休憩の後、約4時間で公園管理事務所まで下ります。下山届の後、登頂証明書をもらい、ガイドやポーター達と分れ車にてコタキナバルへ戻ります。
(食事:朝食 昼食 -)
DAY4
コタキナバル
終日フリータイム。夜、ガイドと共に空港へ。
(食事:朝食 - -)
DAY 5
コタキナバル
経由地
成田
深夜、航空機にてソウルへ。航空機を乗り継ぎ帰国の途へ。
(食事:- - -)
必要な旅券(パスポート)の残存期間
ビザ(査証)の取得