アフリカ大陸の赤道下に氷河をいただく霊峰キリマンジャロ。スワヒリ語で輝く山を意味します。動物王国のサバンナに広大な裾野を広げるこの山は特別な技術を必要とすることなく登頂を目指せる山で、基礎体力と高所順応が登頂のポイント。このプランは4泊5日の基本的な登山期間はそのままに日本発着9日間のコンパクトな日程となっています。航空券代金の安いクラスはすぐに満席になりますので、お早めのお申込がお得です。
料金は日程表に続く一覧表をご参照ください
最少催行人員
2名様
ご出発地
東京(羽田空港)・大阪(関西空港)
食事条件
朝6回、昼5回、夕6回
ご利用予定航空会社
エミレーツ航空、カタール航空
ご利用予定ホテル
マウンテンイン、モシホテル、キーホテルなど(モシ)、ニューアリューシャ、マウントメルーなど(アリューシャ)、登山中は山小屋泊
添乗員
現地英語係員。
1人部屋利用追加料金
¥28,000
DAY 1
羽田空港
関西空港 ![]()
夜:羽田空港発。関西空港で乗り継ぎ中東の経由地へ。
(食事:- - -)
DAY 2
中東経由地
ダルエスサラム
キリマンジャロ空港
モシ
航空機を乗り継ぎタンザニアの首都、ダルエスサラムへ。国内線に乗継ぎ、山麓のキリマンジャロ空港へ。出迎え係員と共に専用車でモシのホテルへ。
(食事:- - 夕食)
DAY 3
モシ
マラングゲート
マンダラハット
朝、専用車にて登山口のマラングゲートへ。登山ガイトと合流し、ポーター達の荷分けの間に入山手続きなどを行います。ゆっくりと樹林帯の中を約4時間でマンダラハットへ。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 4
マンダラハット
ホロンボハット
樹林帯をぬけ、右手にマウエンジ峰、左手には、広大な裾野の広がりを眺めながら約7時間でホロンボハットへ。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 5
ホロンボハット
キボハット
最後の水場をすぎ、尾根をこえるとサドル。なだらかな道を歩き約7時間でキボハットへ。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 6
キボハット
ギルマンズポイント
ウフルピーク
ホロンボハット
午前0時頃出発。ヘッドランプのあかりを頼りにジグザグの道を登り、ギルマンズポイントへ。調子がよければウフルピークへ。登頂後、もと来た道を一気に下りホロンボハットへ。約12時間の行程です。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 7
ホロンボハット
マラングゲート
モシ
アリューシャ
マンダラハットを経てマラングゲートへ。下山報告と解散式の後、山のスタッフと別れ、出迎えの英語係員と共に専用車にてアリューシャへ。(途中、モシのホテルに預けておいた荷物をピックアップします。)
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 8
アリューシャ
キリマンジャロ空港
ダルエスサラーム
中東経由地
出発1時間前までに係員と共に専用車でキリマンジャロ空港へ。
国内線にてダルエスサラムヘ。(ザンジバル島経由)航空機を乗継ぎ中東の経由地へ。
(食事:朝食 - -)
DAY 9
中東経由地
関西空港
羽田空港
着後、航空機を乗継ぎ帰国の途へ。
関西空港着後、国内線に乗継ぎ羽田空港へ。
(食事:- - -)
Q3)このような症状がでた時はどう対処すれば良いのですか?
A3)昼間眠くなり、うとうとするくらいなら問題はありません。深呼吸をして目をさましましょう。この段階で自分が高山病になりつつあるということを自覚できれば良いのです。これから先は意識的に呼吸を続けるという努力をすることがとても大切です。すうことよりも吐くことに重点を置き口をすぼめて肺に圧力がかかるように長く息を吐き、肺の空気を最後までしぼり出すイメージです。そして今度は鼻から大きく腹式呼吸で空気を大きく吸い込みそしてゆっくりと長く吐く。この繰り返しを10分程続ければ頭もすっきりして眠気もさめます。
山小屋に到着し、今日の登山はこれで終わりと気を抜いて、呼吸数が少なくなってくると、フラフラしてまっすぐ歩けない、頭が痛い、吐き気がするといった症状が現れます。歩き終わってからこそ意識的に深呼吸をするよう心がけましょう。小屋に到着してから夕食までの間に標高はそんなに上げなくてもいいのでゆっくりと周辺を深呼吸しながら散歩するのも効果的です。
Q4)キボハットやそれ以上の高度ではいかがですか?
A4)基本的な症状は同じですが、より激しい症状になります。キボハットではほとんど全ての人が前述のいずれかの症状に見舞われます。高山病の対策はマラングゲートから登山を開始した時点から歩行ペースを抑え、常に呼吸を意識するところから始まっています。お茶やコーヒーなど利尿作用の高い飲み物を含め水分を1日2リットルから3リットル摂取しどんどん尿を出し新陳代謝を良くすることも高山病対策の1つです。
Q5)登頂日はどのくらいのペースで歩くのですか?また、高山病の症状が重く、途中で登山を中止する場合は自分で下山するのですか?
A5)ガイドが先頭を歩きペースを作ります。ゆっくりとしたペースです。ガイドのペースにつ付いて行けないほど高山病の症状が重い場合はまたは体力が無い場合はキボハットまで自力で下山となります。(高山病の程度によりガイドが同行します。)それでも症状が回復しない場合は、直ちにホロンボハットまで下山します。(高山病は高度を下げれば回復します。)
必要な旅券(パスポート)の残存期間
ビザ(査証)の取得
予防接種