世界最大の森林地帯、タイガ。
日本のすぐ隣りにあるこの大自然は想像以上に温暖で、動植物の溢れる豊かな森や川が広がっています。森のハンター・ウデゲの人達が暮らす村でホームステイをしながら、歌を聴いたり、子供達と遊んだり、1泊2日で彼らと一緒にビキン川流域でのキャンプに出かけたりする定番の旅も今年で8回目。紅葉の始まった秋の森を歩きながら、彼らのリアルな狩猟生活に触れてみませんか。
最少催行人員
8名様
ご出発地
新潟
食事条件
朝7回、昼4回、夕5回
ご利用予定航空会社
ダリアビア航空
ご利用予定ホテル
インツーリスト・ホテル、アムール・ホテルなど(ハバロフスク)
野生動物リハビリセンター、ペンション・キヤ(キヤ村)
その他はキャンプとホームステイ
1人部屋利用追加料金
¥36,000
添乗員
添乗員またはFoE Japanスタッフが同行いたします
お申込期限
第1次募集は2008.8.15まで
※ロシア・ビザ取得などの必要から8/28(木)が最終締切です。なお、間際のお申込みの場合は、ロシア・ビザの料金が上がりますのでご注意下さい
協力
FoE Japan
DAY 1
新潟空港(14:40頃発)
ハバロフスク ![]()
午後:新潟空港発。
ダリアビア航空機にてハバロフスクへ。
着後、市内のホテルへ。
(食事:- - -)
DAY 2
ハバロフスク
キヤ村 (近郊)
午前:フリー。ハバロフスクでロシアの町の散策をお楽しみください。
昼:バスで出発。目的の村の中間地点のキヤ村へ。
野生動物保護センター、またはペンションに宿泊します。
(食事:朝食 - 夕食)
DAY 3
キヤ村(近郊)
クラースヌイ・ヤール村
午前:シベリア・トラなどが保護されている野生動物センターへ。
後、クラースヌイ・ヤール村へ。ウデヘの人たちの村でのホームステイです。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 4
クラースヌイ・ヤール村
ビキン川流域
朝:ウデヘの猟師達とボートでビキン川を遡ります。
タイガの森の散策など、自然を知り尽くした彼らの知恵に学びながら森を楽しみましょう。
夜は河原でキャンプ(またはキャビン泊)です。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 5
ビキン川流域
クラースヌイ・ヤール村 ![]()
森の散策をしたりしながら、ボートでゆっくりと川を下り、夕刻に村に戻ります。
夜はホームステイ。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 6
クラースヌイ・ヤール村
村でのフリータイムです。
希望者にはタイガの話などのレクチャーもご用意いたします。
(食事:朝食 昼食 夕食)
DAY 7
クラースヌイ・ヤール村
ハバロスフク
午前:村に別れをつげてバスでハバロフスクへ。
夕刻までにハバロスク着。ホテル泊
(食事:朝食 - -)
DAY 8
ハバロスフク
新潟(13:10頃着)
朝食後、送迎車で空港へ。
航空機にて一路、帰国の途へ。
午後:新潟空港到着。
(食事:朝食 - -)
必要な旅券(パスポート)の残存期間
ビザ(査証)の取得