TABEARUKI
PERU
ペルー
白根全さんと食べ歩く
山と遺跡をめぐる「食べ歩き」ペルー9日間

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ペルー渡航35回以上のカーニバル評論家・白根全氏とワイルドナビが企画した、食をテーマに南米・インカの謎に迫るGWの旅も4回目。アンデスの山ではマラス塩田の塩と原産のイモ類で恒例の土窯料理作り。今年は農家にて1泊のホームステイ体験をしつつマチュピチュ遺跡を1泊2日でじっくり訪ねます。クスコやリマでは地元の人でにぎわうお店で美味いものを食べ歩きながらの食べ歩き旅。
少人数催行の「一味」違うペルーの旅へご一緒しましょう。
マチュピチュ●photo by Zen / SHIRANE

2008年 4/26(土) 〜 5/4(日) ●¥488,000(予価)

最少催行人員:4名様
ご出発地:東京(成田空港) ※その他の空港ご希望の方はご相談ください
食事条件:朝6回、昼4回、夕1回
ご利用予定航空会社:アメリカン航空、デルタ航空、コンチネンタル航空、ラン航空など
ご利用予定ホテル:メロディア、ペンション・サトウなど(リマ)、ユカイなど、および農家でのホームステイ(ウルバンバ)、オスタル・コンチネンタルなど(アグアス・カリエンテス)、ロス・アンデス、カサ・アンディーナなど(クスコ)
同行エスコート:現地にて白根全さんがご案内いたします


 (ツアーページの最終更新 2008.2.16)


4/26
成田 USA経由地 リマ

午後:航空機にてUSA経由地へ。航空機を乗継ぎリマへ
夜の到着後、白根さんの出迎えで市内のホテルへ
(- - -)


4/27
リマ クスコ オリャンタイタンボ ウルバンバ

午前:国内線にてクスコへ。着後、クスコ市内観光
後、専用車にて郊外のインカの遺跡に立ち寄りながら「聖なる谷」のオリャンタイタンボへ。
宿泊はウルバンバ

(朝食 - -)

4/28
ウルバンバ マラス塩田 ウルバンバ

朝食後、車で広大なマラス塩田へ。塩を採取してクスコへ。

昼食は農家の庭先にお邪魔して、塩田の塩と原産のジャガイモで伝統の土窯料理(ワティア)を楽しみます。この時期はジャガイモの旬の時期です。

その後、農家に移動してホームステイ。農家の暮らしを体験しましょう
(朝食 昼食 夕食)

4/29
ウルバンバ マチュピチュ遺跡 アグアス・カリエンテス

午前:列車に乗ってマチュピチュ遺跡の観光に出かけます。じっくりと遺跡を観光。

夕刻:バスで麓の町アグアス・カリエンテスへ移動
今日は庶民的なオスタルに宿泊
(朝食 昼食 -)

4/30
アグアス・カリエンテス マチュピチュ遺跡 クスコ

朝食後、今日もマチュピチュへ。観光客の少ない朝の遺跡をお楽しみください

午後:バスと電車でクスコに戻ります。夕食は白根さんとクスコの町で食べ歩き
(朝食 昼食 -)

5/1
クスコ リマ

午前:クスコ半日市内観光。昼食後、国内線にてリマへ
着後、天野博物館など市内観光&食べ歩きにご案内します

リマの食べ歩きではマリスコス(シーフード)や、ハムユー炒飯(絶品 !?)なども楽しみたいと思います。(空室があればアットホームなペンションに滞在)
(朝食 昼食 -)

5/2
リマ

夜の出発までフリータイム(休憩ができるよう出発までホテル確保)
リマの町をブラブラとお買い物や最後の食べ歩きをお楽しみいただくことも可能です
 ※ナスカ遊覧飛行などオプショナルツアーにもご案内可能です(別料金)

夜、送迎車にて空港へ
夜中:航空機にてUSA経由地へ
(朝食 - -)

5/3
USA経由地

朝:経由地着。航空機を乗り継ぎ一路、帰国の途へ
機中泊
(- - -)

5/4
成田

午後:成田空港到着


白根 全さん●
東京都生まれ。「第二の故郷ラテン・アメリカから、禁断の大地アフリカを眺める謎のアジア人」。
日本で唯一、世界中でも2人しかいないカーニバル評論家。1980年から始めたラテン通いも既に20年余、主なカーニバルはすべて制覇。これまでに訪れた国は6大陸140カ国を超え、ペルー訪問&潜伏も35回以上。
人類400万年の旅『グレートジャーニー』の先乗りをしてコーディネートしていたのは実はこの人。最近の著書では、カーニバル本「カーニバルの誘惑」(毎日新聞社)がお勧めです。
ちなみに自身も世界で初めてサハラ砂漠を50ccの原付きバイクで縦断するというギネス・レコードを持つ冒険家にして旅人でもある。某国にある南の島を所有しているという噂あり。

白根さんからこの旅について一言●
トマトを使わないイタリア料理や、チリ(トウガラシ)抜きのキムチやカレーを想像できるでしょうか?
ポテトチップスやポップコーンといったスナック菓子から食後の一服のタバコまで、現代人の食生活は南米起源の栽培植物を抜きには成立しません。忠臣蔵と並んで、なぜか日本人の感性を刺激するインカ帝国。マチュピチュに代表される堅牢な石造建築物や、絢爛豪華な黄金製品を思い出しますが、栄華を極めた高度の文明を支えてきたのは、実はアンデスの民が数千年に渡って育んできたこれらの農作物だったのです。

ジャガイモだけでも500種以上! 品種改良から栽培や加工、保存、そして調理方法に至るまで、受け継がれてきた人々の知恵に触れてみませんか。『世界三大料理の4番目』とも呼ばれるペルーの味を堪能する、「一味」違う旅にぜひどうぞ。


ツアープランナーからこの旅について一言●
最近、氾濫している大人数での忙しい日程の格安ツアーで、本当のペルーの魅力が伝わるのでしょうか?
素晴らしい食文化を誇るペルーの旅行なのに、ツアー客用のさめたコースメニューを食べて帰るだけで本当に良いのでしょうか?
そんな疑問を常々いだきつつ、何とか正しいペルーをご案内すべく、少し値段は高くなりますが、しっかりした案内人と旅する少人数ツアーでのペルーの旅をご案内しております。毎年少しづつ内容を吟味、変更しながらのGW の旅。今回、まずは観光客の少ない朝のマチュピチュも楽しんでいただけるような行程に変更。また、少しの不便は覚悟の上で農家でのホームステイ体験を追加。山での暮らしを体験してください(ホームステイに抵抗がある方には通常の宿泊施設を手配いたします)。また、リマの宿泊も空室があればオーナーのオバちゃんとの話がはずむペンションも利用したいと考えています。

白根さんはガイド役や通訳の他、各所の穴場へご案内するコーディネターでもあります。今回も噂の白根スペシャルに期待しましょう。そして何よりも白根さんお得意のバラエティー豊富なペルー料理を通じて、本当のペルーにふれていただける旅になると思います。


■ツアー代金の他、成田空港利用料¥2,040、USA通貨税など¥8,000(予定)、航空機保険料@¥0〜¥1,500(予定)、燃油付加料@¥34,000(予定)が別途、必要になります。


 第1回(05年 GW)のツアーレポートはこちらまで


■このツアーについてのご質問、およびお申込書、ご旅行約款、日程表、持ち物リストなどツアーの詳細資料については直接弊社までご連絡ください。資料などお送りいたします。


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