KINABALU
MALAYSIA
ボルネオ島最高峰を目指す旅
マレーシア・キナバル山(4,095m)登頂5日間

ホームへもどる

赤道直下、ボルネオ島北部に位置する標高4,095mのキナバル山。 サバ州の州都コタキナバルを拠点に1泊2日の手頃な山登りが楽しめます。その山容は熱帯雨林帯から針葉樹林帯を抜け、高山植物帯へと続き頂上一帯は花崗岩の岩壁に囲まれた荒々しい姿をみせていますが、登山道はぼ完璧に整備されており登山経験の少ない方でも登山をお楽しみ頂けます。

1年を通して手配可能です●料金は日程表に続く一覧表をご参照ください

最少催行人員:2名様
ご出発地:東京(成田空港)※大阪などその他の出発ご希望の方はお問い合わせください
食事条件:朝2回、昼1回、夕0回
ご利用予定航空会社:アシアナ航空
ご利用予定ホテル:バーバリーホテルなど(コタキナバル)、山小屋(登山中)
添乗員:同行しません。現地係員がご案内いたします。
一人部屋利用追加代金:¥28,000



DAY1
成田 経由地 コタキナバル

午前:航空機にてコタキナバルへ。着後、出迎えガイドと共にホテルへ。

DAY2
コタキナバルPHQ ラバンラタ小屋

朝:コタキナバルより専用車で約2時間でキナバル国立公園管理事務所(P.H.Q.)へ。登山手続きの後、登山ガイド、ポーターと合流し、車にて約15分程で登山口へ。ここから登山の開始です。まず、シャクナゲやウツボカズラの咲く熱帯の樹林帯を進んで行きます。約30分毎に屋根付きの休憩場があり木道や手すりの付いた階段など日本の山道より整備されています。約3時間でラヤンラヤン小屋(2,621m)へ。このあたりでランチタイム。雲の切れ間から岸壁を望みながら約3時間でラバンラタ小屋(3,261m)到着。

DAY3
ラバンラタ小屋 ローズピーク PHQ コタキナバル

未明3時頃:ヘットランプの明かりを頼りに小屋を出発。約1時間で岩場のルートになり、所々に歩行の補助のために鎖やロープ備え付けてある所が有ります。うっすらと夜が明けるころ双似岩峰のドンキーズ・ピークやキナバル南峰が見えてきます。約3時間で頂上に着く頃雲海の下から朝日が登り始めます。大雲海の展望を満喫した後、元来た道をラバンラタ小屋へ戻ります。休憩の後、約4時間で公園管理事務所まで下ります。下山届の後、登頂証明書をもらい、ガイドやポーター達と分れ車にてコタキナバルへ戻ります。

DAY4
コタキナバル滞在

終日フリータイム。夜、ガイドと共に空港へ。

DAY5
コタキナバル 経由地 成田

深夜:航空機にて帰国の途につきます。午後:成田空港到着。


ご旅行代金一覧表 2007年10月〜2008年3月の毎週、日・水・土曜日発

10/3発
10/6発
10/7〜11/18発
11/21発
11/24〜12/19発
12/22〜12/26発
12/29発
12/30発
1/2発
1/5〜1/9発
●¥138,000
●¥158,000
●¥138,000
●¥158,000
●¥138,000
●¥168,000
●¥238,000
●¥248,000
●¥238,000
●¥138,000
1/12発
1/13発
1/16〜2/3発
2/6発
2/9発
2/10〜2/13発
2/16〜3/16発
3/19発
3/22〜3/29発
●¥178,000
●¥168,000
●¥138,000
●¥158,000
●¥168,000
●¥158,000
●¥138,000
●¥178,000
●¥158,000



■高山病について:標高3,000mを超えたあたりから頭痛、吐き気、倦怠感など高山病の初期症状が表れる方もいますが、キナバル山の標高であれば高山病のついての理解を深め対処の方法を実践すればある程度は克服できるでしょう。詳しくは別途資料をご請求ください。

■ご旅行期間の延長も可能です。ビーチリゾート滞在や無人島日帰りツアーなど、オプショナル手配も可能ですのでご希望の方はお問い合わせください。

■ツアー代金の他に国内空港使用料、各国出国税等、航空保険料、燃油付加料等約¥12,000(予定)が別途必要になります。

■このツアーについてのご質問、およびお申込書、ご旅行約款、日程表、持ち物リストなどツアーの詳細については直接弊社までご連絡ください。資料などお送りいたします。


お問合せ・お申込先
旅行企画・実施

株式会社ワイルド・ナビゲーション
国土交通大臣登録旅行業1753号
東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 第6ミトモビル9F  〒150-0021
TEL 03-5784-3980 FAX 03-5784-3981
E-MAIL

copyrights WILD NAVI CO.LTD.