DEOTIBBA
INDIA
インド・ヒマラヤ
ディオティバ峰(6,001m)登頂23日間

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インドヒマラヤの登山基地マナリを起点に4日間のキャラバンでBCへ。モレーン状のC1、スピティ地方やチベット方面の峰々が見渡せる氷河上のC2、そして約600m続く 雪壁の途中の窪地にC3を設営。広い山頂をBCから10日間でめざします。頂上からは遮るものの何もない360℃大パノラマが楽しめる名峰です。


2007年 9/13(木)- 10/5(金)●¥650,000

最少催行人員:4名様
ご出発地:東京(成田空港)
食事条件:朝21回、昼17回、夕18回
ご利用予定航空会社:日本航空など
ご利用予定ホテル:タージパレス、クラリッジスなど(デリー)、風来坊など(マナリ)、登山中はテント泊
添乗員:ワイルド・ナビ登山リーダー同行
1人部屋追加代金:¥58,000(デリーのみ)


DAY1
成田 デリー

航空機にてデリーへ。着後、出迎えガイドと共に市内のホテルへ。
(- - -)


DAY2
デリー滞在

IMF(インド登山財団)にてブリーフィング。午後:フリー
(朝食 - -)

DAY3
デリー マナリ(2,050m)

専用車にてマナリへ。(約15時間)
(朝食 昼食 夕食)

DAY4
マナリ ロータン峠(3,980m) マナリ

高所順応のため車にてロータン峠へ。周辺散策後マナリへ戻ります。
(朝食 - 夕食)

DAY5
マナリ ジュガスクック(1,850m) クヌール(2,280m)

車にて約30分でジュガスクックへ。着後キャラバン開始。ヒマラヤ杉の林を抜け、馬や羊の放牧地クヌールヘ。
(朝食 昼食 夕食)

DAY6
クヌール チッカ(3,100m)

ドゥハンガン川に沿って急な登りの谷をチッカへ。
(朝食 昼食 夕食)

DAY7
チッカ セリ(3,900m)

引き続き川沿いのU字谷を登り、草原状のキャンプ地セリへ。
(朝食 昼食 夕食)

DAY8
セリB.C. (4,400m)

大滝の左岸を登りつめ、草原状のベースキャンプへ。
(朝食 昼食 夕食)

DAY9
B.C.C1(4,900m) B.C.

氷河の末端から取付き、最深部付近にC1を設けます。空荷で往復します。
(朝食 昼食 夕食)

DAY10
B.C.C1

C1へ荷上げを行います。
(朝食 昼食 夕食)

DAY11
C1C2(5,300m)C3手前(5,500m)C1

ルンゼ状の雪壁を約300m登り稜線上へ。ホワイトセイル、パブスラをはじめとした東方の峰々のパノラマが開けます。更に進み、C3の手前から引き返してC1へ戻ります。
(朝食 昼食 夕食)

DAY12
C1 B.C.

BCへ帰って休養します。
(朝食 昼食 夕食)

DAY13
B.C.滞在

休養日。
(朝食 昼食 夕食)

DAY14
B.C. C2

アタックのためC2へ入ります。
(朝食 昼食 夕食)

DAY15
C2 C3

氷河の源頭部をトラバースして、頂稜台地につきあげるルンゼを登りC3へ。
(朝食 昼食 夕食)

DAY16
C3 頂上 C2

未明、急な雪壁を約400m登りきると、どっしりとした山容の頂上部が現れます。そこから2時間で頂上へ。大パノラマを楽しんだ後、C3を撤収してC2ヘ。
(朝食 昼食 夕食)

DAY17
C2 B.C.

C1を撤収してベースまで戻ります。
(朝食 昼食 夕食)

DAY18
B.C. チッカ

BCを後にキャラバン開始。セリを過ぎ、チッカへ。
(朝食 昼食 夕食)

DAY19
チッカ ジャガスクック マナリ

クヌールを過ぎジャガスクックへ。出迎えの車にてマナリへ戻ります。
(朝食 昼食 夕食)

DAY20
マナリ滞在

終日フリー。
(朝食 - 夕食)

DAY21
マナリ デリー

早朝、専用車にてデリーヘ。
(朝食 昼食 -)

DAY22
デリー

IMFへ報告。夕刻、ガイドと共に空港へ。航空機にて成田へ。
(朝食 - -)

DAY23
成田

午前、成田空港到着。
(- - -)




スタッフ構成、食糧、装備などについて●
*日本から登山リーダーが同行します。
*リエゾンオフィサー:IMF(インド登山財団)から派遣される連絡官も同行します。
*現地スタッフ(登山ガイド、キッチンスタッフなど)が同行します。
*各キャンプヘの荷上げ、荷下げの際、個人装備は各参加者で出来るかぎり行います。
*キャラバン、登山中の装備、食料、燃料などはすべてご用意致します。

高山病について●
高所登山において重要なのは、基礎体力と高度順応です。標高が4000m近くなると多くの人に顕著な高山病の症状が現れてきます。頭痛、吐き気、めまい、食欲不振などその症状は人によりさまざまです。高度順応が上手くいかず、高山病が悪化すると、登山活動ができなくなるばかりでなく、生命の危険が生じることもあります。うまく高度順応するためには、登山リーダの指示に従い適切な順応行同をすることが重要です。2,050mのマナリを出発して4,200mのBCまで3泊4日のキャラバン中に標高差約2,000mをゆっくりと登ります。キャラバン中から適切な順応行動を意識しましょう。


■登山許可、登山用ビザ取得の為にお申込は2ヶ月前迄にお願い致します。

■このツアーにご参加の際は、お申込書以外に山歴アンケート、登山誓約書の提出、海外山岳保険のご加入を義務づけております。

■このツアーについてのご質問、およびお申込書、ご旅行約款、日程表、持ち物リストなどツアーの詳細については直接弊社までご連絡ください。資料などお送りいたします。


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