MANALI
INDIA HIMACHAL PRADESH
インド・ヒマラヤ
マナリ・フラワートレック9日間

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デリーから北へ570km。ヒマラヤ杉と緑の草原の広がるマナリの北40kmにあるロータン峠は青いケシをはじめとした高山植物の宝庫。車で簡単にアプローチできるこのコースはサクラソウ、キケマン、エーデルワイスなどの高山植物が咲き誇り、森林限界まではヒマラヤ杉が林立し、峠からは6,000m級のヒマラヤを望みます。インドヒマラヤの入門コースで是非一度、すばらしいお花畑のトレッキングをお楽しみ下さい。

2007年
6/26(火)発●¥248,000
7/13(金)発●¥258,000
7/27(金)発●¥275,000

最少催行人員:2名様。
ご出発地:東京(成田空港)
食事条件:朝7回、昼5回、夕5回
ご利用予定航空会社:日本航空
ご利用予定ホテル:日航ホテル、オベロイメイデンズ(デリー)、風来坊、アンバサダーホテルなど(マナリ)
1人部屋追加代金:¥48,000
添乗員:10名様以上の場合、ワイルド・ナビツアーリーダー同行



DAY1
成田 デリー

午前:成田空港発。日本航空直行便にてデリーへ。着後、出迎えガイドと共に市内のホテルへ。
(- - -)


DAY2
デリー マナリ

朝:ガイドと共に専用車でマナリ(2,050m)へ。
(朝食 昼食 夕食)

DAY3
マナリ滞在

終日、フリータイム。マナリでの休日をお楽しみください。
(朝食 - 夕食)

DAY4
マナリ ロータンパスコクサールマナリ

マナリからジープにて道端に咲くブルーポピー(青いケシ)の花などを探しながらロータンパス(3,980m)へ。モンスーンの影響は少ない北側斜面をゆっくりと下りながらコクサール(3,140m)へ。お花畑とセントラル・ラホールの5,000m級の山々の展望をお楽しみください。昼食後、ジープにてマナリに戻ります。
(朝食 昼食 夕食)

DAY5
マナリ ロータンパス/マナリ

再びジープにてロータンパスへ。今日は南斜面を下ります。南北両斜面の高山植物の違いをじっくりとお楽しみいただきジープにてマナリに戻ります。
(朝食 昼食 夕食)

DAY6
マナリ滞在

終日、フリータイム。マナリでの休日をお楽しみください。
(朝食 - 夕食)

DAY7
マナリ デリー

早朝出発。専用車にてデリーへ。着後、市内のホテルへ。
(朝食 昼食 -)

DAY8
デリー

デリー1日市内観光(クターブミナール、インド門、リキシャーにてオールドデリー散策等)。ホテルのお部屋は出発まで確保しています。夕刻:ガイドと共に空港へ。夜:日本航空直行便にて一路、帰国の途へ。
(朝食 昼食 -)

DAY9
成田

朝、成田空港到着。解散
(- - -)




インドヒマラヤとは●
インドの北部、チベット、ネパール、パキスタンと国境を接する東西3,000kmに弓状に連なる山岳地域を総称してインドヒマラヤといいます。その存在はシルクロード探検家の記録や登山隊によって知られるようになりましたが、外国人ツーリストの立ち入りが制限されていたため、私たちには遠い憧れの地となっていました。しかし、近年になって徐々にその規制が緩和され、素晴らしい未知のエリアも紹介される機会が増えて来ました。

青いケシをはじめとする様々な高山植物とお花畑。羽を広げると2mもあるオオワシの群れ、夜の星、ヒマラヤの峰々。厳しくも豊かな自然。ゆったり生きる人々。ワイルド・ナビゲーションでは少人数、個人手配を基本に、インドヒマラヤの素晴らしさを皆様にご紹介させていただいております。

ヴァシスト村と風来坊●
マナリから北に約2km、温泉で有名なヴァシスト村にある『ヒマラヤン・ハワー・アシュラム』、直訳『ヒマラヤ風の道場』。日本名は『風来坊』です。ホテルやペンションではなく、ご主人の森田千里さんがごく親しい人だけを招待していた隠れ家的な宿。山好き、花好き、インド好き、そんな旅人達の拠り所となっています。

マナリの中心部を流れるベアス川から約100m程上がった眺めの良い斜面に建ち、テラスから見えるヒマラヤ杉が林立する対岸の景色はどこか北欧やアラスカの雰囲気も・・。


■10日間以上滞在ご希望の場合の延泊、および1名様でのご出発も可能です。追加料金については担当までお問い合せください。また、デリー滞在を延長して、アグラ、ジャイプールなどへのオプショナルツアーを手配することも可能ですのでご希望の方はお問い合わせください。

■ビザ(査証)
インドは観光ビザが必要です。弊社では取得代行をしておりますので、ビザ申請時に6ケ月以上の残存期間と2ページ以上の余白のあるパスポートと写真1枚(縦4.5cmX横3.5cm)などをご用意下さい(2007年5月現在、ビザ代実費¥1,200および代行手数料¥5,000)。

■時差
日本より3時間30分遅れ。日本が正午の時インドでは午前8時30分です。

■気候
ヒマラヤ山脈の南側のクル谷方面はモンスーンの影響で7、8月は雨が多い季節となります。なお、マナリ周辺はクル谷の北部に位置するため、夏の雨は比較的少ないエリアです。

■高山病について
このコースの最高所ロータン峠は3,980mありますが、滞在はマナリのロッジ(2,050m)ですので、まず重度の高度障害の症状はあらわれません。万が一の場合は車にてすぐ低所へ下ります。

■このツアーについてのご質問、およびお申込書、ご旅行約款、日程表、持ち物リストなどツアーの詳細については直接弊社までご連絡ください。資料などお送りいたします。


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